【僕という人間について】【第三話】本を読み、勉強をし、自炊をしよう。

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第一話:一秒後に死んでも満足する生き方をしているだけ。

第二話:好き嫌いをはっきりさせるから成長できる

第三話もお越しいただきありがとうございます。

 

今回も思考や考えを分けながら書いていきます。

 

農を学ばざるもの食うべからず

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個人的にかなり「農業」に魅力を感じていて、ゆくゆくは農にも携わっていきたいと考えています。縁あって、大学1年~3年まで沖縄県今帰仁村古宇利島でさとうきびの植え付け収穫、黒糖つくりをやっていました。その影響もあって農業の楽しさに惚れ込んでいます。

人間は飲みながら食いながら生きています。飲みながら食べながらしないと生きていけないからです。飲まないと餓死するし、食べないと餓死します。そうなんです、人間の生活の根底には「食」があるのです。「食」の根底には作り手がいるのです。

その作り手とは、農家さんであったり、漁師さんであったり、養蜂家の人たちなどです。作り手の人がいないと飲んでたり食べたりすることはできないですよね。当たり前ですけど。

 

と考えていくうちに僕は「人間って食が重要だ。だから農を学んで食に対する意識を変えたい」と思うようになりました。だから、さとうきび関連の農業に携わりながら、農業について勉強することができました。学部で学んだことはないのですが現場で学ぶことができました。

「農を学ばざるものを食うべからず」

食べられることが当たり前になっている時代だからこそ、作り手の気持ちを知り、農を学んだ方がいいと考えています。

 

「食」と「農」について深く考えてみたいという方には、佐藤剛史先生の「自炊男子」をおすすめします。

 

他人への期待が自分を苦しめる

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これものすごくよくて、他人に期待しなくなると、自分の人生が加速度的におもしろくなります。楽になります。「期待」っていいものでもあり怖いでもあります。時には「期待していた通りの結果だ!」って褒められます。時には「期待していたのに。裏切られた。」って言われます。「期待」の中でも褒められる期待って少ないもので多くの「期待」は「裏切られた」と感じられる期待なような気がします。これは僕の経験上ですかね。

だから、他人から期待されてもどうでもいいし、「裏切られた」って言われても「期待したのはあなた自身。勝手に期待しといて何言ってんだ、このアンポンタン?」といつも感じています。

 

そして、自分も他人に期待することはありません。仕事の上で「期待」に似たようなものならたくさんします。それは「信用」ですね。いいときも悪いときも手を差し伸べられる状態にしておくこと、逃げ道もあるんだよって教えておくこと。「信用」しているのは大好きな人たちだから「裏切られた」とも思わないし、失敗しても「それもあなたの一部だよね。」て声をかけてあげます。「期待」はしないけど「信用」はしています。

少し話がずれましたが、他人に期待しないで生活していると全てが楽しくなります。例えば、あいさつについて。「自分からあいさつをしたのに返されなかった。ムキー」って愚痴をこぼしている人をたまに見かけます。これって自分の当たり前を他人に押し付け、「あいさつしたら返って来るだろう」と他人に期待しているから、ムキーって怒っちゃうんですよ。本質は自分が他人にムダに期待しているだけなのに。

他にも例をあげます。他人に仕事をお願いして、自分の求める結果が反映されなかったとき、ムキーって怒っている人たまに見かけます。これも他人に期待をしてしまっているパターンです。その「期待」ムダですよ。「信用」しているならばムキーってなりませんしね。あなたの頼み方が悪かったかもしれないし、やりたくないことを押しつけたがために結果が反映されなかったかもしれない。そして、他人に期待をしていた。

アンポンタンな人は他人をすぐ期待し、すぐムキーと怒る。

他人に期待しないようになれば、ムキーってなることもありませんし、「これもあなただな」って思える心の余裕にもつながるのです。

 

暇になれば読書もでき、勉強もでき、自炊もできる

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忙しい人ほど、話がつまらない。

大学生になり、大人と話す機会が多くなり、ものすごく感じていることです。

簡単に言うと、「会社員はつまらない。起業家はおもしろい」ぐらいでしょうか。会社員でおもしろい人もいますけどね。

そこらの会社員の話がつまらない理由は、目の前の仕事という作業に忙殺される日々で読書や勉強をする時間さえもないからでしょうね。だから、新しいことにも挑戦できないし、情報さえも知らない。だから、話していてもつまらないんですよ。

反対に、起業家や役員の人たちの話はおもしろいです。おそらく暇な時間をうまく作りながら、読書したり勉強したりしているのでしょうね。だから、起業家や役員の人たちと一緒にいる時間は濃密で大好きです。

そして、暇になると自炊する時間もできます。自炊の何がいいかというと、ただ食べるものを作るというだけでなく、メニューを考える、どういう順番で仕込めばいいのか考える、手際よく作るにはどうしたらいいか考える、どうやったらおいしいと思ってもらえるだろうかと考える。そう「考える」時間がたくさんできるところです。暇だからこそ自炊をして考える力を身につけて、他人を喜ばせる。他にも、自炊をすることで、段取りを決めるのがうまくなります。すきま時間をうまく使いながら洗い物をして、でき上った時にすぐに食べられる状態にして、食べ終わった後の洗い物をなるべく少なくするなど。

 

暇になれば、アイデアは思いつくし、考えることもできるし、フットワークも軽くなる

ぜひ、暇になってみてください。

 

 

終わりの会

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第三話はここまでにします。

内容としては、

■農を学ばざるもの食うべからず

■他人への期待が自分を苦しめる

■暇になれば読書もでき、勉強もでき、自炊もできる

でした。第二話に続いて、日ごろ考えていることをまとめてみました。

考えていることを発信すると、同じような考えの仲間が自然とまわりにでてきて

さらに居心地の空間を作ることができますね。

やはり「伝えてみる」って自分の人生を生きる上でポイントかもしれないですね。

 

さて、次回からは第四話に入ります。第四話からは「これからのこと」「考えている未来のこと」について書いていきます。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

それでは、また!