始めたての時期にインパクトを残すにはどうすればいいのか。

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何か新しいことに挑戦しようとするとき、僕は常に「初速」を大事にしている。

始めるにあたって相談する人や仲間の経験談、体験する環境など始めるときの自身の周りの状況をとても大切にしながら始めることにしている。

これはなぜかっていう理論まではいかないのだが、「強いフック」があれば落ち込む時期に大丈夫と思えるジブンが助けてくれるからだ。

 

何かを始めるときって楽しみな思いもあれば、不安な思いもあると思う。始めることがお金のかかったことであればなおさら感じるのではないだろうか。

ローンを組んで始めるとなると、黒字にしたい初期投資分は回収したいとかいろいろ考えると思う。その際に、「強いフック」を意識すると随分と楽な気持ちでスタートが切れる。

 

強いフックとは、S字フックのようなフックと、ボクシングのフックの2つの意味を含ませながら僕は考えている。

 

S字フックの意味では、知識や経験のひっかけのことである。初速のときにこのフックを意識すると、あとあと軌道にのる直前や乗った直後に非常に役に立ってくる。始めるときには浅い知識ではなく、深い知識を身につける。自身で限界を感じるなら有識者に情報を共有してもらう。体験できる環境があるなら少しずつ知識をため込んでいく。などが挙げられるだろう。初速時に小さなことでは外れない強いフックを自分の人生にかけておくことを意識してみよう。慣れてきたときの引き出しの数につながるので、成長スピードがグングン増していく。今では、このフックの役割として自身で取り組みながらインプットアウトプットを同時にできる「オンラインサロン」あたりを活用すればいいと思う。さまざまな人が集まった空間で、強くフックを自分の人生にかけておこう。

 

もうひとつ、ボクシングのフックについて。意味としては、初速時のインパクトやすでにいる人たちの頭をぐらつかせることである。ただ殴るフックではなくて、上記のフックの意味合いを用いたフックをかますのである。これだけで自身の活動のしやすさは随分と変わってくる。インパクトが弱ければ、周りからバックアップもおのずと弱くなってしまう。強ければ強いほど、異端児が来たぞと周りが騒ぎ出し、自身が寝ている間にも情報が出回るようになる。ボクシングのフックをいかに強くかけられるかがポイントになってくるだろう。

 

何か始めるときに大切にしてほしいことは、自分の人生に強いフックをかけて知識を常に統合させていくこと、そして初速時のインパクトを残すフックをできるだけ強くかけること。シンプルにこの2つだと考えている。

 

むやみやたらに、なんとなく始めているようではだめだ。それぐらいなら始める時期を遅めたほうがいいに決まっている。強いフックを意識して、どうすればいいのかを考え抜こう。

 

ここまで言うのは、僕が一度失敗して、二度目にうまくいったからだ。これは僕の話にしか過ぎない。いま僕はブログ運営とドローン空撮と動画編集を中心に人生展開を行っている。ブログ運営とドローン空撮に関しては、初期費用の回収と圧倒的な黒字化に成功している。今後も崩れることはないと言い切れる。

 

ブログ運営に関しては、大学1年次にした日本一周をきっかけとして初めて、かれこれ4年目に突入した。毎日更新とまではいかないが、月1.5~2.0PV数と月2万の収益化になっている。このブログでは初速でうまくいった。日本ブログ村に参加していたころで、日本一周カテゴリと大学1年2年カテゴリで常に上位にいたからだ。日本ブログ村から流入が増え、検索流入につながり、SNS関係に飛んで行った。いまは検索流入が多い状態になっている。しかし、ブログはお金のためでも閲覧数のためでもない。ただ自分の思考の垂れ流しの場にしかすぎない。垂れ流してたらお金が入るようになった、という謎な流れを生み出しているのが、このブログである。お金のためにもっと気合いいれようと考えた時期もあったが、心の向きがぐちゃぐちゃになって続かなかった。だから、これからも思考の垂れ流しの場でいこうと決めている。しかし、初速について何も考えていなかったため、インパクトを残すことができなかった。だから、時間がかかってしまった。いま思えば、もう少し早くから読まれるブログにすることができたと感じている。

 

ドローン空撮に関しては、強いフックが効いたと感じている。このブログもあればSNSも整っていたため、インパクト重視で初速を高くいくことができた。それに加えて、「沖縄県の大学生でドローン空撮している人」が全くもっていなかったため、ベリーベリーブルーオーシャンだった。小さな独占市場と言っても過言ではない。少し時間がたってから2人ほど沖縄県の大学生でドローン空撮をしている人がいると分かった。しかし、会ったこともないし、付き合う人のジャンルも違うみたいだったので、特に痛手はなかった。強いフックが効いた理由はこれだけではない。とても環境がよかったのも影響している。ドローン空撮を始めるあたって1日体験ができる「南天ドローンパーク」さんがあったこと、沖縄県内や他県と比べてドローンが飛ばしやすい環境にあったこと、この2つがあったおかげでインパクトを残すことができた。本当にありがたい環境にいるなと感じている。南天ドローンパークさんにいたっては、体験後の機体購入の相談や飛行にあたっての相談などアフターケアのような感じでとてもお世話になった。だから、沖縄北部にいる人でドローン空撮やってみたいという人がいれば、まず紹介するように決めている。僕の初速を支えてくれたのだから感謝が尽きない。南天ドローンパークさん、ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

そして、今はつながりの中から声をかけてもらうことが増えてきていて、素材提供やお金をいただいての空撮をやらせてもらっている。カフェやSUPレースの空撮、海の空撮の素材提供、動画を作るにあたっての空撮が主になっている。本当におもしろい仕事ができている。

何かドローン空撮した動画や写真の素材が欲しければ声をかけて頂ければと思う。スキル交換ができそうだったらスキル交換で、じゃなかったらお金でやり取りしましょうw

 

最後に動画編集に関して。撮ったものを自分で納得いくまで編集したいと思い、最近adobeを契約して始めたばかり。今までは無料ソフトでやっていたから、いまいちだった。たくさんの工夫ができるadobeで勉強を進めていき、自分のスキルになるように確実に力にしていく。

 

この3つを主に今は動いているわけだが、非常におもしろい流れができたと感じている。クリエイター思考の人とつながることもできるし、自分の名前で動くことができている。これが一番ストレスなく自然の流れのままで動くことができるから幸せである。

団体に埋もれるのではなく、個人で立っていくこと。

やってみて思ったのは、難しい事ではないということ。団体に入っている時は自分一人では何もできないから、それを隠そう隠そうとしていたのかもしれない。沖縄県に学生団体というものが根付き始めた時を見ているからそう思う。他人の動きに流されていたのだ。個人で立つことさえできれば、周りの動きなんてどうでもよくて、常に自分の人生軸でしか動くことがなくなった。おもしろくないことには行かないし、声かけられてもすぐ断るし、おもしろいことにはどんどん飛びついていく、他人との関係性も見極めることができるし、といいことばかりが起こり始めた。以前こういう意見を聞いた覚えがある。「団体を踏んでから、個人に行きたい」。

個人で立つというのはそんなに甘くないと言いたい。団体を踏んでからってその時間必要なの?と問いたい。無駄なミーティングや集まりに駆り出され、別団体の雑用に駆り出され、やりたくないことをやらされ、意気消沈してしまいます。個人で立ちたいなら今すぐ強いフックについて考えこみ、始めてみたほうがいい。1日でも早く作業し始めることがまずはポイントになる。

 

いますぐやろう、いますぐ強いフックを打とう。

 

ぼくの挑戦は自身でもまだまだ楽しみだし、伸びていくことに違いない。

そう言えるジブンがいることに感謝して、筆をおく。

先祖代々受け継がれているものが何かわからないが、この命を燃やし続けて、最後はひからびて終わりにしたい。

 

 

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それでは、また!

ブログを書き続けるという資産

 

他人のことなんて知ったこっちゃない。

自分のためにを考えることで必死で、毎日自分のために生きている。

 

当たり前のように感じるが、自分のために生きるということを少し難しく感じている人もいるらしい。結婚して子供ができたら家族のためとか、恋人のためとか。

そんな知ったこっちゃない話だ。

結婚したって、子供ができたって、自分のために生きればいい。

家族のために働くなんてもってのほかだし、僕には考えられない。

就職してブラックだと知って、やめればいいのに家族がいるからと将来のためにとか言ってやめない人の気持ちも知ったこっちゃない。

そんな価値観を押し付けてくる人もたまにいる。

 

だけど、他人に変わりはないのだから知ったこっちゃない。

「バカと付き合うな」を読んで、また自分の生きる世界について考えることができた。

赤文字がたくさんあるからか絵本のようにすいすいと読むことができる。

興味のある人はぜひ読んでほしい。

 

 

楽しければ続ければいいし、飽きてきたりつまらなくなったりしたらやめればいい。

合わないのにずっと続けているのほうがどうかと思う。

ブログだってそう。沖縄の大学生の中にブログをやりたいと言って相談してきた人がいた。相談して少しやってみている人もいた。しかし、今はというとやっていない人がほとんどだ。「沖縄の大学生でブログをやる」というのはまだまだブルーオーシャンだ。

講演会に行って記事を書けば独占市場を作り上げられる。

大学生の視点から体験を紐解いて記事にすれば読む人が増える。

県外にも視点を向けると「大学生ブロガー」は多くいる。しかし、視点をしぼって「沖縄の大学生ブロガー」としてみると、全くといっていいほどいない。

僕と同じ時期ぐらいに学生でブログやっていた人は、いまは社会人になったし、やっていた大学生が2人ぐらいいたけど更新をやめているみたい。

 

「沖縄の大学生ブロガー」のブルーオーシャン具合に気づいて手を動かし始めれば、独占市場のできあがりだ。僕はかれこれ4年ブログをやっている。

よくここまでやっているものだ。はじめは日本一周の旅ブログだったが、旅が終わり次第方向展開をし、今に至る。このブルーオーシャン具合に気づいている沖縄の大学生はどれくらいいるのだろうか。

あとは、日本中で20代前半のドローン空撮をしている人もブルーオーシャンだ。30~50代ぐらいのおっさんたちは多いが、20代前半はまだまだいない。

フレッシュな空撮になるので、おっさんたちが知らない角度や撮り方をいくらでも生み出せると考えている。インスタ映えをねらってしまえば、おっさんのいない世界の出来上がりだ。

 

「バカと付き合うな」でも触れられていたが、自分の生きる世界を見定めることは重要だと考える。むやみやたらに浪費するモノをやっていても刺激足らずになるだろう。

学生団体に入りたがる大学生もいるみたいだが、代表になる以外それは浪費だ。

団体に入りながら個人活動を加速させるなら別の話だが、団体は無駄にやりたくないこともやらないといけないことが多いから、できないのだろう。

なんてもったいないことをしているのかと思う。

 

これだけ学生団体につられて浪費している人がいるから、僕は意気揚々と動けているのだろう。冒頭で他人は知ったこっちゃないと言ったが、他人の思考には知ったこっちゃない、しかし行動には興味があるみたいだ。

ここブルーオーシャンだなと見極める指標に「他人の行動」があることが書きながら分かった。振り回されはしないから、これからも見定める指標の一つにしておこう。

 

そして、これからもブログを好きなだけ書き続けて資産にしていく。

4年、5年、10年と積み重ねていく。そう、独自の世界で生きるために。

 

 

 

それでは、また!

沖縄の朝は遅い

 

沖縄の南部を通る台風の影響か、少し強めのさわやかな風が流れている。

バイクに乗って1時間半。

気持ちのいい風が体全体を、きれいな海が目と感性を癒してくれた。

そんな朝である。

 

ふと考えると、沖縄の朝はまだまだ遅い気がする。

ハワイに行って思ったのだが、ハワイアンの朝は非常にクールだった。

朝から海を眺めている人もいれば、海沿いを犬と散歩している人、

ランニングしている人、歌を歌っている人、サッカーをやっている子供達、

海との冒険に出かける人、それぞれがやりたいことをやって

朝を過ごす人たちがたくさんいた。

僕はいうと、滞在中朝4時半ぐらいに目を覚まし、外を軽く散歩していた。

散歩しながらハワイの空気と雰囲気を体中に取り込んでいた。

みんなが目を覚ませば、近くのカフェのようなお店に行ってゆっくりする。

どれも特別な時間だったことには違いない。

 

沖縄の朝はどうだろうか。

起きてアルバイトや学校に行くまでの時間、家で過ごしている。

家で過ごすことが良い悪いということではなく、

沖縄の朝の過ごし方は遅いと感じている。僕自身が。

暮らしている名護市で朝の6時ぐらいから空いているカフェはない。

少し南部に下がると、北谷町という町がある。

そこはサーファーの人がいるからか朝の早い時間から空いているカフェがたくさん。

僕はこういう町がとても好きだ。

 

朝からさわやかな人たちと同じ空間にいれることがありがたい。

疲れた顔をしている人がいないのだから。

こういうお店にいるだけで、自然とプラスのオーラというか空気感というか

すごくいいことが起こりそうな運が体をつつんでくれるような感覚になる。

 

そんな日はいつだって、ハッピーで過ごせるし、ハッピーで終わる。

そんな日の積み重ねが、運を引き寄せる。

 

「なにかいいことないかなー」と物思いに触れる時間があったら、

少しでも朝の過ごしかた、特に家から出て外の空気と同じ温度になること。

たまには人工物から離れて、海や風、鳥の鳴き声に心を向けること。

宇宙の中の人間であることに感謝し、人間のための宇宙や地球ではないことを再確認すること、生かされていることを考える時間にする。

 

少しの時間を、少しずつ過ごしていき、少しずつ運を一体化させていく。

頑張るとかそういうのじゃなくて、いつだって自然体であるがままに。

 

海や風のように、なんにも逆らわずに、流れに沿って生きよう。

それが自身を認め、いつだって自然体につながっていくのだろう。

 

 

それでは、また!