地域移住を考える大学生が読んでおいた方がいい本を紹介する

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「新卒フリーランス」

「地域移住」

「地方」

「田舎」

「地域活性化」

いまの大学生は、このような言葉を好きな人が多いように感じています。

就職しなくても生きていける時代になったからこそ、

新卒フリーランスで地域に生きるという選択肢を取る人もいます。

かくいう僕も、そんな一人になろうとしています。

 

僕の場合は、単純に「地域に逃げる」タイプです。

逃げてから仕事は考えてみるという周りから確実に心配がられるスタイルです。

だけど、僕は逃げます。

 

今回は僕と同じように、就職しないで新卒フリーランスになる人、地域移住をする人におすすめしたい本を紹介します。

 

コミュニティについては勉強して移住しよう

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地域というのは人のつながりで成り立ち、維持できている。

僕はそう考えています。

だからこそ、僕は地域移住する前にコミュニティについて勉強しようと思いました。

その勉強の過程で読んだ本を今回は取り上げていきます。

 

コミュニティデザインの時代 山崎亮

 

稼ぐまちが地方を変える 木下斉

 この2冊はこれから地域移住しようと考えている大学生におすすめします。

 

コミュニティという言葉だけが先走り、本質が見えていなかった僕ですが、

読んでみて、曇っていた本質に晴れ間が見え始めました。

 

コミュニティデザインの時代に関しては、時間を空けてから再度読み直してみようと思います。

 

 

それでは、また!